夢テクノロジーから新たな一歩を踏み出した羽石さんにインタビュー

夢テクノロジーでエンジニアとして新たな一歩を踏み出し、DataSpiderとEZCraftを使い、2つのプロジェクトに携わっているエンジニアの方のインタビューを紹介します。新しい技術の習得時には、詳細な手順書を作成して理解を深めることを心がけています。

これまでの経験について教えてください

これまでに2つの配属先を経験しました。1つ目の現場では、配属先グループ会社の食堂でPOSレジ設置の立ち合いを行いました。レジ担当者がスムーズにレジを操作出来ているかチェックし、困っている場合はサポートに入って円滑にレジが運営できるようにしました。2つ目の現場では、作業ファイルのデプロイ作業を行いました。指定サーバーの特定ディレクトリへの配置を開発側から指定されるので、違うサーバー・ディレクトリに作業ファイルを配置しないように心がけながら慎重に作業を行いました。

前職ではどのような仕事をしていましたか?

現在と同じく、エンジニアとして働いていました。仕事内容は、大手私鉄会社の運行管理シミュレーターや、北海道にある物流倉庫のテスト業務でした。電車のプロジェクトの仕様書は、専門的な知識を必要とします。不明な点は先輩に教わり理解を深めながら、テストパターンを作成し、テストを実施していました。

普段はどんなお仕事をしていますか?

給料前払いと物流倉庫の請求管理システムの2つのプロジェクトで、業務を行っています。給料前払いのプロジェクトでは、EZCraftを使用した画面開発がメインです。作成画面で給料前払い利用者の情報を入力し、サーバーに読み込ませるファイル作成をします。物流倉庫の請求管理システムではDataspiderを使用し、請求データが不足している部分のデータを補完する作業を行っています。

得意な技術面での実績について教えてください

EZCraftでは、給料前払いプロジェクトで使用する、ユーザーや銀行情報を入力する画面を作成しました。また、部署内のメンバーが1日どんな作業を行ったのかを入力する勤務内容報告画面も作成しました。Dataspiderでは、物流倉庫の請求管理システムプロジェクトで、数種類の請求を処理し、配送先の店舗ごとに請求額を求める処理を作成しました。

今までで大変だったこと、難しいと感じたことはありますか?

現在の配属先で初めて触ったDataSpiderとEZCraftの2つのアプリケーションは、難しく感じました。Dataspiderは、アシスト社が実施している基本研修で基本的な操作を学びましたが、実際に業務で作業をしてみると、複雑なロジックを自分で組み合わせて処理を実行しなければならず、苦労しました。EZCraftについては、現場先で使用できる方がいなかったため、マニュアルを読み、サポートセンターに問い合わせをしながら画面作成を行ったことが大変でした。

普段業務で心がけていることはありますか?

これまで触れたことのないアプリケーションの開発では、処理の作成方法や画面作成で行き詰まることが多く、その度にアドバイスを貰うようにしています。その際、メモを取るだけでなく、自分なりの手順書を作成して、理解を深めるようにしています。手順書を作成するときには、できるだけ詳細まで書くようにし、後で手順書を見返しながら作業を行ってもスムーズにできるレベルのものを作成するよう、心がけています。

今後どのようなことにチャレンジしたいですか?

AWSの開発を行い、知識や技術を身に着けたいです。中でも特に、AWS Lambdaのサービスを身に着けたいと思っています。夢テクノロジーのAWS研修でも少し学びましたが、理解が浅いまま研修を終了してしまいました。これから新しく始まるプロジェクトで使用する見込みなので、この機会に理解を深めたいと考えています。

夢テクノロジーの研修の魅力について教えてください

短期間でも内容が濃く、実践的な研修が魅力だと思います。私が受講したAWS研修では、2ヶ月間でSAAの知識・実務経験レベルの習得を目標としていて、授業スピードが速かったですが、ハンズオンの作業が多かったので手を動かしながら理解を深めることができました。また、研修途中で行う課題演習と、終盤に行う最終課題では、配属先で行うような実践的な課題に取り組むことができ、より理解を深めることができてとてもよかったです。

エンジニアの転職は夢テクノロジーへご相談ください

DataSpiderとEZCraftを使い、システム開発に携わっている羽石さんのインタビューを紹介しました。夢テクノロジーの研修では、短期間でも内容が濃く、実践的な課題に取り組むことができます。エンジニアの転職のことなら、研修も充実した夢テクノロジーへご相談ください。

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