夢テクノロジーから新たな一歩を踏み出した松浦さんにインタビュー

「夢テクノロジー」エンジニア・松浦さんに、ご自身の転職前についてと転職後(現在)の業務について、さらに「夢テクノロジー」の魅力についても語っていただきました。エンジニアとして転職を考えている方の参考になる記事になります。

エンジニアを志した理由はなんですか?

自分の創作物を作りたいと思い、エンジニアを志しました。私は昔絵を描くことが好きだったのですが、手先が不器用で周りの友達から馬鹿にされることもあり、遂には嫌になってやめてしまいました。27歳の時にプログラミングに出会い、英字や数字の羅列でWebサイトや、ゲームが動いている事を知った時に、「必死で勉強すれば手先が不器用な自分でもできるのではないか」と思いました。思っていた通り難しかったのですが、自分だけの創作物を作った時の快感がすごく、エンジニアに転職してよかったと心から思っています。

普段はどんなお仕事をしていますか?

現在の配属先では、ITインフラの保守、運用、設計といった業務を、オンプレミスや仮想、クラウドに関わらず任されています。直近では、オンプレミスのサーバーをAWSに移行する業務を行っています。具体的には、データ移行サービスの検証を行い、それを元に設計し構築をするといった業務です。前の配属先では、デジタルツールを使用して、車の生産ラインを製作する生産準備グループを支援する仕事を行っていました。

スキル面以外でのご自身の強みとは?その強みを活かした経験について教えてください

飲み込みの早さと思い切りの良さ、そしてコミュニケーション能力です。私は未経験で夢テクノロジーに入社しましたが、Java研修を受けて、当時としては最短でSilverの資格を取得しました。このような飲み込みの早さは、思い切りの良さとコミュニケーション能力によるものです。失敗が許される環境であれば、失敗することがわかっていてもチャレンジします。プログラミングであれば、他の人が脳内でコードを構成させている間に、私は実際に動かしています。こうした思い切りの良さや試行回数の違いが、飲み込みの早さにつながっていると感じます。また、休みの日にはコワーキングスペースに通い、コミュニケーション能力を活かしてそこで知り合った方に教わっています。コワーキングスペースには様々な職種の方がいて、とても勉強になるためおすすめです。

やりがいを教えてください

3日でゲームを作るGlobalGameJamや、1週間でゲームを作るUnity1week等のイベントに参加した際、ほとんど徹夜のような状態でゲームを完成させたのですが、かなりの疲労感だったにもかかわらずそれを上回る充実感を得ることができました。実際に自分だけの作品を作るということはとても難しいですし何度も投げ出しそうになりましたが、続けてきたことで自分に自信が持てるようになりました。私の配属先はインフラの部門ですが、インフラでもプログラマーでも必ずどこかで繋がっています。仮に違う仕事を任されたとしても、無駄にはならないと思っています。

スキルアップのためにしていることを教えてください

現在は配属先でAWSを使用しているので、AWSソリューションアーキテクトプロフェッショナルの資格が取れるように勉強しています。また、AWSやUnityの主要言語であるC#に共通して言えることですが、英語の方が圧倒的に情報量が多いです。日本語の情報が1とすれば英語の情報はその10倍はあります。そういった情報を全て自分の物にしたいと考えているため、英語の勉強も進めています。これらの勉強にひと段落がついたら、VRエンジニアになるためにUnity、C#、Blender等の勉強をしていきたいと考えています。

今後どのようなことにチャレンジしたいですか?

VRエンジニアとして生きていきたいと思っています。姪や甥が楽しそうにYouTubeのVR動画を見ているのを見た時から、子供達に夢を与えられるような職業につきたいと考えるようになりました。今後、VR以上に子供を楽しませるアイテムが出るなら、その勉強もしたいです。子供達を楽しませるコンテンツを作ることで、自分もワクワクしていきたいです。

夢テクノロジーの研修の魅力について教えてください

私はJavaとAWSの研修を受けましたが、その際に取った資格の代金は会社に負担していただきました。AWSに関しては、個人で勉強用に使うにしてはかなりの金額がかかるため、ここを負担していただけるというのはかなりのメリットだと考えます。希望の職種にもつきやすくなるので、上位研修を受けることはメリットが多いと思います。

前職ではどのような仕事をしていましたか?

老舗の和菓子屋に勤めていました。取引先への配達業務、店舗のパート社員の方の管理、取引先の新規開拓、備品発注や新製品の開発等、店舗に関わる業務を全て担当していました。和菓子屋の売り上げは周辺地域の行事に左右されることが多いです。そのため、お客さんが少ない時期に売り上げを維持する方法や、一度来ていただいた観光客にリピートしていただく方法を考え、ネット通販を促進したり、SNSを利用した集客にも力を入れていました。

エンジニアの転職は夢テクノロジーへご相談ください

夢テクノロジーでは、仲間と一緒に成長しながら働くことができます。未経験から研修を経て、少しずつ一人前になっていく過程で、同期の研修生や同じ配属先の仲間、違う配属先でもレクリエーションで意気投合した仲間など、たくさんの仲間と出会うことでしょう。飾らず素直に自分を表現することで、一歩踏み出してみませんか。夢テクノロジーが、安心・充実の環境で、あなたのキャリアプランを実現します。

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