Interview

社員インタビュー

  • 01

    荒木 良平2018年10月入社

    IT請負推進部 所属

    AWSエンジニア

    • Q1. 現在のお仕事について

      主に、AWS研修後のエンジニアが現場でAWSを扱えるよう、OJTを担当しています。
      その他、商談での技術的な折衝の担当や
      AWS案件配属エンジニアのバックサポートなども対応しています。
      所属している請負推進部での受託開発がこれから本格化していくので、
      今後はそちらの比重が増えていく見込みです。

    • Q2. 夢テクノロジーの魅力とは

      第一に、門の広さではないでしょうか。
      高卒、25歳までフリーター、その後飲食業界で正社員2年(PC/タイピングスキル無し)、
      という経歴からでも、スキルに応じたステップからキャリアを始められました。
      次に、案件(現場)の幅広さだと感じています。
      未経験~中堅~ハイスキル、と様々な案件があるため自分のスキル次第で活躍の場を選べます。
      転職をせずに複数の現場や技術を経験できることは、派遣という業態ならではのメリットかと思います。
      ただ、「日々漫然と言われたことをやる」だけではスキルはなかなか伸びないと思うので
      業務+αの自己研鑽を楽しむ(または割り切って取り組む)のが近道かと思います。
      現在入社3年目ですが、技術研修の種類の拡大やエンジニアへの還元制度の拡充など
      会社自体が常に挑戦者の姿勢と言いますか、攻めの一手を打ち続けており、
      努力次第でその波に乗れることは効率的なキャリア形成にも繋がると感じています。

    • Q3. 達成感を感じるのはどんな時ですか

      OJTメンバーへAWSの技術的な解説を行う機会が多いのですが、
      研修では言葉でしか理解できていなかった部分を「そういうことか!」「AWSおもしろいかも」
      と感じさせることができたかな、とわかるリアクションはうれしいです。
      面白さを感じる瞬間さえ経験できれば、あとは各々で伸びていくだろう、とほっとします。
      また、自分でやると決めて始めた学習が認定試験の合格として形になった瞬間の喜びはやはり大きいです。
      知識を蓄えたうえで「これで何ができるだろう」「これから何をしよう」と考えることが
      できるようになるのは楽しいですし、例えば世間で流行っているアプリなどに対しても
      「(例えばAWSを使うなら)こうやって作られているのでは?」と見え方も変わります。
      少し調べてみるとどうやらだいたい予想のとおり、ということもあり、
      それが知識→スキルになるということかな、と最近感じています。

    • Q4. お仕事の難しさを感じるのはどんな時ですか

      エンジニアとして「手を動かす→モノを動かす」ということは
      思うようにいかないことのほうが圧倒的に多く、
      こればかりはこれから経験を積んでいくしかない、と考えています。
      特にここ1年ほどは独学の座学ベースで突っ走ってきたところがあり、
      俯瞰的に「概要はだいたいイメージできるかも」ということは多くなってきましたが
      具体的に「何をどう設定したら、どうなるのか」という理解はまだまだです。
      あらゆるシステムが後者の積み重ねで成り立っているので、
      これから経験を積んでいくことで応用的に対応できるエンジニアになっていければと考えています。
      ゆくゆくは 「手を動かす→モノを動かす→誰かの体験になる」
      という仕事ができるようになりたいです。

    MESSAGE

    営業、総務からのサポートが丁寧で、研修は他社と比較しても、
    充実度がしっかりしています。
    年一回の拠点会議では、今後の方針(研修の強化やシフト研修の実施)を知り、
    会社全体のスキルアップにより力を入れてくれているため、
    エンジニアがスキルを伸ばすことに集中できる会社です。
    次のステップにキャリアアップしたい方にはお勧めです。

  • 02

    平田 貴俊2020年9月入社

    Salesforce関連業務に従事

    Salesforceエンジニア

    • Q1. 現在のお仕事について

      金融系のお客様のシステムをSalesforceで構築するチームのメンバーです。
      Salesforceの標準機能とApexでのプログラミングでの実装があり、両方に対応しています。
      実務が初めてだったので最初は標準機能からスタートし、今はAuraコンポーネントを
      使っています。
      担当フェーズは基本設計、詳細設計、製造作成、単体テスト資料設計、
      単体テスト結果作成です。
      リモートワークですが、ずっとZoomで繋がっているため、
      すぐに呼びかけることが出来ます。
      事前に調べた限り、エンジニアは優しい人が多いとのことだったが、
      配属先の方々は私の想像を超えて優しかったです。
      チームも若手中心で、相談しやすく平等で、とても働きやすい現場です。

    • Q2. 夢テクノロジー入社のきっかけ

      独学でのコーディングを始め、プログラミングスクールに通いJavaを学習しました。
      ですが独学だとやはり限界があり、IT企業の実務でスキルを身に付けいたいと思い
      夢テクノロジーへ入社しました。
      最初はJavaの案件にこだわりがありましたが、Salesforce研修に入るとどんどんハマっていき
      独自の研修制度も楽しくて、資格が多いことも魅力的で、結果的にSalesforce案件に
      携わることが出来て良かったと思っています。

    • Q2. 今後のキャリアプランについて

      もともと学習意欲が高い自負はありましたが、夢テクノロジー入社から1年間で
      Salesforce認定アドミニストレーター、Platformアプリケーションビルダー、
      Platformデベロッパーと順調に資格取得が出来ました
      (ちなみにJavaでもOracle Cetified JAVA Programmer Silver 11
      認定資格を取得しました)。
      日々の業務はまだまだ大変ですが、学習の時間は確保するように努めています。次は
      Salesforce認定ServiceCloudコンサルタントを取得予定です。
      業務的には、Salesforce案件で要件定義から対応出来るように早くなりたいです。
      そのために日々の業務にもしっかりと取り組み、経験を積んでいきます。
      目標が明確にあると業務と学習を並行するのは苦にはなりません。

    MESSAGE

    夢テクノロジーの魅力は研修からキャリアアップへの仕組みが
    しっかりしていること。
    基礎研修+上位研修+上流案件へアサインの流れが出来ている。
    現在、下流工程に留まることで
    今後のキャリアに不安を感じている方には魅力的だと感じています。
    ちなみに、Salesforceなら実務経験はなくても研修から
    上流工程に入ることが出来る案件も多く狙い目ではないかと思います。

  • 03

    山本 森昌2010年8月入社

    IT請負推進部 所属

    技術マネージャー

    • Q1. 現在のお仕事について

      普段はシステム開発案件の技術マネージャーとして仕事をしています。
      僕の場合は指名されて技術と管理の両軸で、現場に出つつ、多少管理的な仕事もしています。
      開発なのでC#でひたすらプログラミングをしている日も多いです。
      ただし、インフラにも触れないと誰かと一緒に仕事を進めていく中で会話ができないので、
      ある程度の知識は持っていますね。前職は運用やサービス、管理等もやっていました。

    • Q2. 夢テクノロジーの魅力とは

      成長しているところですね。
      業績が悪いと色々な心配が起きます。しかし、業績が良くなり会社も大きくなると、
      小さい会社と比べて案件が増えてエンジニアにとってもメリットがあるでしょう。
      たしかに条件面の問題もありますが、案件が増えているので前に比べてスキルマッチするように
      なりました。それから、自分自身のキャリアのイメージやチャレンジしたいことができるので
      チャンスも広がっています。
      今後は会社で請負にも力を入れていきますが、僕はそのプロジェクトにも入っていく予定です。

    MESSAGE

    是非向上心を持っている方に来ていただきたいです。
    エンジニアには技術的なことやマネジメントなど様々なスキルがありますが、
    特にテクノロジーに対しての向上心は強く持ってほしいと思います。
    やはり、技術力があった方が仕事をしていて楽しいです。
    エンジニアである以上、技術力がないとつまらないでしょう。
    技術力があればスキルアップもできて楽しめます。
    技術マネージャーの立場として、僕はスキルアップしてくださいということを
    常日頃エンジニア達に言っています。
    スキルアップしなければ給料も上がりません。
    だから、スキルアップして高い現場に行きましょうと言うようにしています。
    スキルを上げるための研修制度もありますし、明確に頑張れば成せば成ります。

  • 04

    菅野 裕介2008年5月入社

    インフラ管理業務に従事

    技術マネージャー

    • Q1. 現在のお仕事について

      今のお客様は大手の電機会社なのですが、
      そこの個別ソリューションの案件の運用管理をしています。
      例えば通信量が多いので通信速度が速いものに変えませんかとか、
      今は一本の線ですが何か故障が起きた時に使えなくなってしまうので、
      もう一本引いて冗長化して可用性を持たせたらどうですかとか、お客様の抱えている問題に
      対して提案をして、売り上げを固定させつつ、社員さんと一緒に営業・管理しています。

    • Q2. 達成感を感じるのはどんな時ですか

      10年間色々なことがありました。多少自分の中で停滞したなという時期もありました。
      その時は当時の技術マネージャーと相談しながら考え、フォローしてくれたことが
      支えになりました。そこで、自分がフォローアップした人がどんどん成長するのは
      嬉しいと思えるようになりました。一番うれしかったのは、担当のエンジニアと営業が
      結婚したことです。そして祝辞を頼まれたこと。やってて良かったと思いました。
      信頼を得られることのやりがい、信頼関係を築きながらエンジニアをフォローしていけたら
      良いなと思いました。

    MESSAGE

    会社が成長してきて案件も増え、知名度も上がってきているので、
    他のアウトソーシング会社や大手の企業も認識してくれています。
    経験者は今まで経験したものがあると思いますが、アウトソーシング事業の形態上、
    色々なお客様のところに行けるので色々な経験ができます。
    自分の経験を活かしつつ新しい経験も身につけられると思います。
    経験を活かせるところに行って、その技術を磨いて
    さらに派生した経験をすることもできる、
    経験者ならではの色々な選択肢が増やせます。

  • 05

    岡安 太朗2014年10月入社

    インフラ管理業務に従事

    技術マネージャー

    • Q1. お仕事の難しさを感じるのはどんな時ですか

      私は基本的にはプロジェクトメンバーの一員として
      運用案件や構築案件などの現場を渡り歩いていますが、基盤・インフラ系の案件は
      アプリケーション開発の案件と異なり、構築期間も限られているので
      比較的仕事のサイクルが短いなかで実績をあげなければいけません。
      様々なお客様や現場によっていろいろな企業文化があり、システムを一つ作るにしても
      アプローチやスピード感も多種多様ですのでそうした文化の違いを自分の中に取り込みながら
      プロジェクトを進めていくことの難しさがあると感じます。

    • Q2. 若い世代に伝えたいことは

      常に将来自分がどのようなキャリアを積んでゆくかを考えながら仕事をしないと
      この業界では厳しいものがあります。
      リーマンショックの時には仕事が大幅に減りましたが、やはりその時代をうまく乗り越えられている
      方は今も残っています。結果、現場ではだんだん高齢化して来るという問題もあります。
      20~30代にかけて運用や業務改善など客先指示に従う定型業務に従事される方も多いですが、
      そのままではスキルも収入も上がりづらいです。若いうちにこそキャリアを向上させることを
      意識し、日々生計を立てるための自己研鑽を常に行いながら、誇りを持って、誠実に仕事をこなして
      いけばいつか良い結果が得られると考えます。

    MESSAGE

    ITプロジェクトは設計・構築・テスト・運用などのフェーズで
    語られることが多いですが、実は前捌きとして、
    将来構想・システム化計画という重要なフェーズがあります。
    こうしたフェーズでは半分営業支援に近いところもあり、
    経験に裏打ちされたコミュニケーション力が重要です。
    何かあったときに柔軟に対応できるようなコミュニケーション力とそれを裏付ける
    色々な引出しを持てる方がインフラエンジニアに向いていると思います。
    昔ながらの職人気質で思い込みが強く、コミュニケーションがとれない人は
    いかに知識が深くてもプロジェクト向きではないと考えます。
    引き出しは多ければ多いほど良いです。座学で得た知識ではなく、
    実際に手を動かした知識はお客様に貴重に思っていただくことができます。