Interview

社員インタビュー

  • 01

    山本 森昌2010年8月入社

    IT請負推進部 所属

    技術マネージャー

    • Q1. 現在のお仕事について

      普段はシステム開発案件の技術マネージャーとして仕事をしています。
      僕の場合は指名されて技術と管理の両軸で、現場に出つつ、多少管理的な仕事もしています。
      開発なのでC#でひたすらプログラミングをしている日も多いです。
      ただし、インフラにも触れないと誰かと一緒に仕事を進めていく中で会話ができないので、
      ある程度の知識は持っていますね。前職は運用やサービス、管理等もやっていました。

    • Q2. 夢テクノロジーの魅力とは

      成長しているところですね。
      業績が悪いと色々な心配が起きます。しかし、業績が良くなり会社も大きくなると、
      小さい会社と比べて案件が増えてエンジニアにとってもメリットがあるでしょう。
      たしかに条件面の問題もありますが、案件が増えているので前に比べてスキルマッチするように
      なりました。それから、自分自身のキャリアのイメージやチャレンジしたいことができるので
      チャンスも広がっています。
      今後は会社で請負にも力を入れていきますが、僕はそのプロジェクトにも入っていく予定です。

    MESSAGE

    是非向上心を持っている方に来ていただきたいです。
    エンジニアには技術的なことやマネジメントなど様々なスキルがありますが、
    特にテクノロジーに対しての向上心は強く持ってほしいと思います。
    やはり、技術力があった方が仕事をしていて楽しいです。
    エンジニアである以上、技術力がないとつまらないでしょう。
    技術力があればスキルアップもできて楽しめます。
    技術マネージャーの立場として、僕はスキルアップしてくださいということを
    常日頃エンジニア達に言っています。
    スキルアップしなければ給料も上がりません。
    だから、スキルアップして高い現場に行きましょうと言うようにしています。
    スキルを上げるための研修制度もありますし、明確に頑張れば成せば成ります。

  • 02

    菅野 裕介2008年5月入社

    インフラ管理業務に従事

    技術マネージャー

    • Q1. 現在のお仕事について

      今のお客様は大手の電機会社なのですが、
      そこの個別ソリューションの案件の運用管理をしています。
      例えば通信量が多いので通信速度が速いものに変えませんかとか、
      今は一本の線ですが何か故障が起きた時に使えなくなってしまうので、
      もう一本引いて冗長化して可用性を持たせたらどうですかとか、お客様の抱えている問題に
      対して提案をして、売り上げを固定させつつ、社員さんと一緒に営業・管理しています。

    • Q2. 達成感を感じるのはどんな時ですか

      10年間色々なことがありました。多少自分の中で停滞したなという時期もありました。
      その時は当時の技術マネージャーと相談しながら考え、フォローしてくれたことが
      支えになりました。そこで、自分がフォローアップした人がどんどん成長するのは
      嬉しいと思えるようになりました。一番うれしかったのは、担当のエンジニアと営業が
      結婚したことです。そして祝辞を頼まれたこと。やってて良かったと思いました。
      信頼を得られることのやりがい、信頼関係を築きながらエンジニアをフォローしていけたら
      良いなと思いました。

    MESSAGE

    会社が成長してきて案件も増え、知名度も上がってきているので、
    他のアウトソーシング会社や大手の企業も認識してくれています。
    経験者は今まで経験したものがあると思いますが、アウトソーシング事業の形態上、
    色々なお客様のところに行けるので色々な経験ができます。
    自分の経験を活かしつつ新しい経験も身につけられると思います。
    経験を活かせるところに行って、その技術を磨いて
    さらに派生した経験をすることもできる、
    経験者ならではの色々な選択肢が増やせます。

  • 03

    岡安 太郎2014年10月入社

    インフラ管理業務に従事

    技術マネージャー

    • Q1. お仕事の難しさを感じるのはどんな時ですか

      私は基本的にはプロジェクトメンバーの一員として
      運用案件や構築案件などの現場を渡り歩いていますが、基盤・インフラ系の案件は
      アプリケーション開発の案件と異なり、構築期間も限られているので
      比較的仕事のサイクルが短いなかで実績をあげなければいけません。
      様々なお客様や現場によっていろいろな企業文化があり、システムを一つ作るにしても
      アプローチやスピード感も多種多様ですのでそうした文化の違いを自分の中に取り込みながら
      プロジェクトを進めていくことの難しさがあると感じます。

    • Q2. 若い世代に伝えたいことは

      常に将来自分がどのようなキャリアを積んでゆくかを考えながら仕事をしないと
      この業界では厳しいものがあります。
      リーマンショックの時には仕事が大幅に減りましたが、やはりその時代をうまく乗り越えられている
      方は今も残っています。結果、現場ではだんだん高齢化して来るという問題もあります。
      20~30代にかけて運用や業務改善など客先指示に従う定型業務に従事される方も多いですが、
      そのままではスキルも収入も上がりづらいです。若いうちにこそキャリアを向上させることを
      意識し、日々生計を立てるための自己研鑽を常に行いながら、誇りを持って、誠実に仕事をこなして
      いけばいつか良い結果が得られると考えます。

    MESSAGE

    ITプロジェクトは設計・構築・テスト・運用などのフェーズで
    語られることが多いですが、実は前捌きとして、
    将来構想・システム化計画という重要なフェーズがあります。
    こうしたフェーズでは半分営業支援に近いところもあり、
    経験に裏打ちされたコミュニケーション力が重要です。
    何かあったときに柔軟に対応できるようなコミュニケーション力とそれを裏付ける
    色々な引出しを持てる方がインフラエンジニアに向いていると思います。
    昔ながらの職人気質で思い込みが強く、コミュニケーションがとれない人は
    いかに知識が深くてもプロジェクト向きではないと考えます。
    引き出しは多ければ多いほど良いです。座学で得た知識ではなく、
    実際に手を動かした知識はお客様に貴重に思っていただくことができます。