AWSエンジニアとして活躍しています

荒木 良平

AWSエンジニア

「手を動かす→モノを動かす→誰かの体験になる」という仕事ができるようになりたいです。

Q

現在のお仕事について

主に、AWS研修後のエンジニアが現場でAWSを扱えるよう、OJTを担当しています。 その他、商談での技術的な折衝の担当やAWS案件配属エンジニアのバックサポートなども対応しています。 所属している請負推進部での受託開発がこれから本格化していくので、今後はそちらの比重が増えていく見込みです。

Q

夢テクノロジーの魅力とは

第一に、門の広さではないでしょうか。 高卒、25歳までフリーター、その後飲食業界で正社員2年(PC/タイピングスキル無し)、という経歴からでも、 スキルに応じたステップからキャリアを始められました。 次に、案件(現場)の幅広さだと感じています。未経験~中堅~ハイスキル、と様々な案件があるため 自分のスキル次第で活躍の場を選べます。 転職をせずに複数の現場や技術を経験できることは、派遣という業態ならではのメリットかと思います。 ただ、「日々漫然と言われたことをやる」だけではスキルはなかなか伸びないと思うので 業務+αの自己研鑽を楽しむ(または割り切って取り組む)のが近道かと思います。 現在入社3年目ですが、技術研修の種類の拡大やエンジニアへの還元制度の拡充など 会社自体が常に挑戦者の姿勢と言いますか、攻めの一手を打ち続けており、 努力次第でその波に乗れることは効率的なキャリア形成にも繋がると感じています。

Q

達成感を感じるのはどんな時ですか

OJTメンバーへAWSの技術的な解説を行う機会が多いのですが、研修では言葉でしか理解できていなかった部分を 「そういうことか!」「AWSおもしろいかも」と感じさせることができたかな、とわかるリアクションはうれしいです。 面白さを感じる瞬間さえ経験できれば、あとは各々で伸びていくだろう、とほっとします。 また、自分でやると決めて始めた学習が認定試験の合格として形になった瞬間の喜びはやはり大きいです。 知識を蓄えたうえで「これで何ができるだろう」「これから何をしよう」と考えることができるようになるのは楽しいですし、 例えば世間で流行っているアプリなどに対しても「(例えばAWSを使うなら)こうやって作られているのでは?」と見え方も変わります。 少し調べてみるとどうやらだいたい予想のとおり、ということもあり、それが知識→スキルになるということかな、と最近感じています。

Q

お仕事の難しさを感じるのはどんな時ですか

エンジニアとして「手を動かす→モノを動かす」ということは思うようにいかないことのほうが圧倒的に多く、 こればかりはこれから経験を積んでいくしかない、と考えています。 特にここ1年ほどは独学の座学ベースで突っ走ってきたところがあり、 俯瞰的に「概要はだいたいイメージできるかも」ということは多くなってきましたが 具体的に「何をどう設定したら、どうなるのか」という理解はまだまだです。 あらゆるシステムが後者の積み重ねで成り立っているので、これから経験を積んでいくことで 応用的に対応できるエンジニアになっていければと考えています。 ゆくゆくは 「手を動かす→モノを動かす→誰かの体験になる」という仕事ができるようになりたいです。

← 技術者一覧へ

ENTRY